不整脈 逆流性食道炎

動悸や不整脈は逆流性食道炎でもおこる

近年の日本人は食の欧米化に加えて生活タイルの多様化、ストレス社会、
慢性的な運動不足、喫煙などが影響して世代や性別を問わず生活習慣病を発病する人が年々増え続けています。
生活習慣病に当てはまる病気は数多くありますが、その中から悪性腫瘍(ガン)に次いで死亡者数が多い心筋梗塞について原因や症状、治療法など詳しく説明していきます。

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まず心筋梗塞とはどのような病気なのかというと、偏った食生活や不規則な生活、ストレスの多い生活、運動不足、喫煙などの積み重ねが原因となって動脈にコレステロールや中性脂肪が溜まり、血管が詰まってしまったり破れてしまい、心臓の筋肉である心筋に血液が行かなくなってしまい心筋が壊死してしまう病気です。
心筋梗塞の症状は激しい胸の痛みや息苦しさ、動悸、不整脈、吐き気、胸焼け、下痢、冷や汗などが代表的な症状となっており、血圧が大きく変動して血液が固まりやすくなる起床時や寒い冬の朝に起こりやすい傾向があります。
心筋梗塞は突然発作に襲われます。
しかし発病した半数の人たちが何らかの前兆を感じている人も意外と数多くいます。

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その心筋梗塞の前兆は不整脈、心臓の痛み、息切れ、左側の腕や背中の痛み、奥歯や顎が痛む、ゲップが多くなる、吐き気、胸焼けなどの症状を慢性的に感じるようになりますので、このような症状が起こっている場合は、早めに循環器科など専門のクリニックで検査をする必要があります。
前兆の段階で異常が見つけられれば完治することは十分に可能です。
しかし検査をしても異常がないと診断された場合は違う病気を疑います。
それは逆流性食道炎です。
逆流性食道炎と心筋梗塞の症状は非常に似ていることから間違われやすい病気の1つです。
逆流性食道炎は心筋梗塞とは全く異なる病気ですが、逆流性食道炎は食べた物や胃酸が逆流することによって胸焼けや吐き気などの症状はもちろん、自律神経が乱れることが原因で不整脈や動悸という症状も起こる病気なのです。

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