心筋梗塞 若い男性

若い男性でも心筋梗塞になることが

心筋梗塞は心臓の病気です。
年齢を重ねた人がなりやすいものだというイメージがありますが、実際には若い男性にも心筋梗塞になる人が増えてきており、
突然死の原因としても知られてきています。

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心筋梗塞の原因となっているのは動脈硬化です。
塩分の過剰摂取が慢性的に続くと人間の身体は血液の中の塩分の量を一定にするために水分を多く取り込んでしまうので心臓は多くの血液を送り出さなければならなくなってしまいます。
沢山の血液を受け止める側である血管は強い力を受けるので脆くなってしまいます。
また、食生活の欧米化に伴って揚げ物や糖分が多いものを食べる人も増えてきており、それが原因で血液中のコレステロール値や中性脂肪の数値が上昇している高脂血症の人も増えてきています。
その結果血液がどろどろになり血管の中で血栓を作りやすくなってしまうので、心臓に繋がる血管が狭窄したりふさがってしまって心筋梗塞になってしまうと言われています。
若い男性の食生活はどうしても乱れてしまいがちです。

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特に若い男性で一人暮らしをしている人はファーストフードや外食、コンビニ食が多くなってしまうので塩分や脂肪分の過剰摂取に知らず知らずのうちに陥ってしまっているのです。
若い男性の心筋梗塞を予防するためには、血液をさらさらにするために水分を積極的に摂取したり、毎日の食生活の中で脂肪分の多いものや甘いもの、塩辛いもの、味の濃いものを控えるようにしましょう。
また仕事や人間関係でストレスをためがちになってしまいますが、ストレスも生活習慣病である高血圧や肥満を引き起こし、その結果心筋梗塞を引き起こすきっかけとなってしまいます。
食べることがストレス解消になるという人もいますが、それでは逆に肥満になって心筋梗塞を引き起こすきっかけになってしまいます。
スポーツやカラオケなど、食べること以外でストレスを解消することを忘れないようにすることも発症を防ぐ方法の一つになります。

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