心筋梗塞 痛み 場所

心筋梗塞発作が起きた時の痛みの場所とは

心筋梗塞とは、動脈硬化が進行していたり、血管内に脂肪などが固まっている箇所が破裂すると血栓ができます。
血栓が心臓の動脈を詰まらせてしまうと心筋梗塞がおこります。
すぐに病院へ搬送し治療を受けなければ命を落とす可能性のある恐ろしい病気なのです。

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心筋梗塞になると、胸が強く痛むことや、呼吸が困難になる・吐き気や冷汗が出るなどの症状が起こります。
痛みの場所は胸部が多く、胸やみぞおちを突然襲う痛みが起こります。
また、背中や左肩という場所を痛いと感じる人もいます。
左側に痛みの場所が集まるのは、心臓が脳に痛みを伝えるとき、神経が左側を通る為です。
実際は心臓で起こる痛みが、左肩や左小指などが痛いと脳が誤認識して起こるものです。
倒れる前には、前兆のような症状が現れます。
胸が痛い・吐き気・むかつき・疲労感・動悸・冷や汗・のどの喘鳴・不整脈などの症状が現れたら、周囲の人も注意してみましょう。
特にしきりに胸のあたりを触ったりしているのも前兆です。
心筋梗塞は、突然に心臓の血管につまりがおこり、心臓が壊死してしまうという病気です。
人間は心臓が動かなければ死んでしまいます。

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体内の臓器や組織に酸素や栄養を送るのは心臓の役割です。
大切な心臓を守り、命を落とすことがないよう、前兆などに十分に気を付けましょう。
心筋梗塞を予防するということは、動脈硬化を予防し防ぐと言うことです。
動脈硬化にならないようにするためには、まず食生活と生活習慣を見直すことが肝心です。
喫煙・高血圧・コレステロール値が高い・糖尿病などの持病がある人は要注意です。
特に喫煙や肥満などは生活習慣を改善することで回復することができます。
禁煙し、適度な運動で肥満やストレスを解消しましょう。
外食や高カロリー食・脂質の多いもの・甘いものが好きな人は食生活を改善する必要があります。
肉や脂質の高いものは控えるようにし、野菜や食物繊維が豊富なものや魚を中心とした食生活にすることで徐々に改善されてゆきます。

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