狭心症 40代 女性

40代女性に起こりやすい狭心症

狭心症は、血管が狭くなることによる血流の悪さや心筋に空気が送り込めないことで起こります。
発作的に胸の痛みや圧迫感を引き起こす病気です。
症状としては、胸の痛み、締め付けられたり抑えられたりする感じがするなどがあります。

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また、背中や腕の痛みが起こることもあります。
痛みの程度は、違和感を感じるような軽度もあれば冷やせをかくほどの強烈な痛みの重度もあります。
中高年になると代謝の悪さや血流の悪さで様々な病気になります。
高血圧や糖尿病などの方は特に注意が必要です。
40代からの女性にも多く見られる症状です。
狭心症に気づかない方も多く、検査をしないで症状が悪化することも少なくありません。
40代になると体の老化で不調が生じますので人間ドックや健康診断をすることで早期発見や予防につながることもあります。
また、40代ぐらいから運動量の減少で肥満体型になる方も多いです。
肥満になると脂肪が様々な臓器や血管を圧迫することもあります。
狭心症の治療は、血管を広げて血流を良くすることです。
薬物療法や手術で治療します。

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狭心症かと感じた時には、安静にして様子を見ます。
すぐに症状が治まれば急いで病院へ行くこともないですが検査を受けましょう。
痛みが激しく息ができない、動くこともできない症状の時にはすぐに病院へ行きましょう。
狭心症の予防としては、男性も女性も同じで血流を良くするために生活習慣の見直し、喫煙、暴飲暴食、ストレス、心臓に負担がかかる行為は避け規則正しい生活をするように心がけましょう。
栄養のある食事、適度な運動、睡眠は重要です。
熱いお風呂やサウナ、急激な運動などは心臓に負担がかかります。
過度なストレスで興奮することも良くありません。
女性は、更年期になると似たような症状の更年期障害がありますので注意をしておきましょう。
胸の痛みや動悸などが生じたらゆっくり体を休めて様子をみましょう。
しかし、急な痛み、息もできないほどの苦しさなどは救急車を呼びましょう。

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